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世界湿地の日 2026

2026年2月14日(土)


みなさんこんにちは!

タンチョウとマナヅルの担当者です😳


少し遅くなりましたが、

今年も「世界湿地の日」イベントを実施しました!

今回のブログでは、イベントの様子と湿地の重要性について

お話ししたいと思います😌


(↓イベントポスター)

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■世界湿地の日とは?

197122日に、

湿地の保全を目的とした「ラムサール条約」が

採択されたことを記念して制定された日で、

世界中の人々に湿地の大切さを知ってもらうための

特別な日です。(環境省「世界湿地の日」概要より引用)


熊本市動植物園では、湿地と関わりが深い

「タンチョウ」と「マナヅル」を飼育しています。

当園では、21日(日)に

『世界湿地の日スペシャルガイド』を開催しました!

写真は撮りそびれてしまったのですが……😂

当日はたくさんの方が

ふるさと自然エリアに足を運んでくださり、

湿地の役割についてじっくりお伝えすることができました。

 

■ツルたちが暮らす「湿地」のヒミツ

ガイドでお話しした内容を少しご紹介します!


タンチョウと「釧路湿原」

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北海道にある釧路湿原は、

日本で初めてラムサール条約に登録された

日本最大の湿原です。タンチョウをはじめ、オジロワシや

オオワシ、さらには珍しいキタサンショウオなど、

多くの生き物たちが暮らす重要な湿地です。


マナヅルと「出水(いずみ)ツルの越冬地」

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鹿児島県の出水ツルの越冬地は、

2021年にラムサール条約に登録されました。

ここは人の手が入った「水田」や「葦原(あしはら)」、

干潟などが組み合わさった場所です。

毎年2万羽を超えるツルたちがやってくる、

世界的に見ても非常に重要な場所になっています。

 

■湿地は「私たちの暮らし」も守っている!

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湿地の恩恵を受けているのは、

野生動物だけではありません。

実は、私たち人間にとっても、

きれいな水を蓄えてくれる、

漁業や農業などの食べ物を提供してくれる、

洪水や暴風雨などの水害から守ってくれるなど、

重要な役割を果たしてくれているんです。


今回のスペシャルガイドやこのブログを通して、

皆さんが少しでも「湿地ってすごい」と

興味を持っていただけたら嬉しいです。


そして!

ガイドを聞いてくださった皆さんには、

飼育員特製の「湿地ケット(しっちけっと)」を

プレゼントしました😂

(↓湿地ケット)

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皆さんも、日常の中でふとした時に

「湿地」のことを思い出してもらえると嬉しいです!


タンチョウ・マナヅル担当 本田


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