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アカツクシガモ

アカツクシガモ
アカツクシガモ2
[鳥類] [カモ] [カモ目] [ガンカモ科] 
英名/Ruddy shelduck
学名/Tadorna ferruginea
分布/ユーラシア大陸中部。冬はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸南部などへ南下し越冬する
【IUCN red rist 絶滅危惧分類】
 LC(LEAST CONCERN)低危急種
【大きさ】45cm
【羽色】雌雄同色だが、繁殖期のオスは頸部に黒い首輪状の模様が入る
【渡り】ユーラシア大陸中部で繁殖し、冬季になるとアフリカ北部、ユーラシア大陸南部、中国、朝鮮半島などへ南下し越冬します。まれに日本で越冬するものもいます。
【生息地】淡水、沿岸、汽水、河川に見られるが、他のカモに比べ水域への依存度が低く、草原や高原、山岳地帯にもみられます。巣は浅い窪地を利用。自然にできたり他の動物が掘った穴を利用します。
【食性】
雑食性で柔らかい緑の新芽と植物の種子、小麦などの農業用穀物、エビなどの甲殻類、水生および陸生昆虫 (特にイナゴ)、小魚、カエルなどを食べます
【繁殖】
3-4月に中央アジアの繁殖地に到着します。 オスとメスは生涯ペアになると考えられています。約8個産卵しメスが抱卵を行い、オスは見張りをします。約28日で孵化し55日で巣立ちします。
【ワンポイント】
高地にも生息し、中央アジアではインドガンと並んで、5,000 mの湖で見られる数少ない水鳥の 1 つです。
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