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動物資料館

冬のいきものたち

最終更新日 [2018年2月6日]  


 

最後の投稿からかなり間が空いてしまい申し訳ありません。


前回は春の暖かな日差しのもと日光浴を楽しんでいたカメたちですが、この時期になるとほとんどのカメたちは冬眠に入ります。


冬場水中に身を潜めてじっ・・・としているカメを一度は目にしたことがあるかもしれません。


資料館のカメ池で暮らすカメたちは体が大きい個体ばかりなのでみんな冬眠させることにしていますが、産まれてから約2年しか経っていない仔ガメたちには現在ヒーターを使い水温を上げて飼育をしています。幼いカメだと体に十分栄養が蓄えられた状態でないため、冬眠に失敗してしまう恐れがあるからです。

そのため冬眠デビューは大体生後1~3年経ってから行うのが良いと言われています。


その他に、健康状態の良くないカメ、高齢で体力の落ちたカメなども冬眠させずに暖かい環境で冬を越させてあげましょう。



一方年中暖かい場所で過ごしているこのヒョウモントカゲモドキ・・・

(現在脱皮中)


K

カメと同じ爬虫類なので冬眠する習性を持っていますが、カメよりも少し冬眠のリスクが大きいといわれているので保温して飼育中。


 

そして資料館のニュー・フェイス、コウベモグラ!(東海大学と提携して飼育展示中)

 

彼らは冬眠せず一年通して土の中で活動し続けています。昼間は起きている姿をなかなか見せてくれないモグラですが、食事の気配がするとガバッ!!

 

 もぐ

と起き上がって水槽をカシカシ・・・。

モグラってこんなに俊敏な生き物なんだ・・・と毎日感心しています。

 

モグラを見るのははじめて!という方も、また会いたいな~というリピーターさまも、ぜひ動植物園へ遊びに来てくださいね!

                      

今年の干支にちなんだ展示「今年はイヌが主役だ犬(けん)」も開催中です!


動物資料館

松﨑 鎌田 福本 吉仲







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