熊本市動植物園トップ
園の概要営業案内アクセス園内マップ遊戯施設レストラン・売店
   ホーム  >  園長日記  >  タンザニア報告【4】

園長日記

タンザニア報告【4】

2012年11月19日(月)

~セレンゲティ国立公園その1~

29 

セレンゲティ国立公園

 

赤い大地のキゴマ空港から一路ビクトリア湖南側に位置する、タンザニア第2の都市ムワンザに向かいます。ここから車で3時間、セレンゲティ国立公園入り口近くにあるロッジに着きました。到着したその日はロッジに泊まり、翌朝セレンゲティの公園内に入りました。

 1

初日宿泊したロッジ入り口

 

2

夕日です

 

3 

私が宿泊したロッジ(SIMBAはスワヒリ語でライオンの意味)

 

4 

アカシアの大木です

 

セレンゲティ国立公園(セレンゲティはスワヒリ語で「果てしない草原」という意味です。面積1,600㎢で岩手県くらいの広さ)では多くの動物達に出会いましたが、そのためにはジープで公園内道路を駆け回らなくてはなりませんでした。それ以外は保護のために入ることは固く禁止されています。もちろん一般人は公園内には住めません。

29 

果てしない草原(セレンゲティ国立公園内)

 

公園入り口ゲートにはサバンナモンキーがいます。

車で公園内に入ると、シマウマ、ヌー、インパラ、トムソンガゼル、イボイノシシ、バッファロー、ホロホロチョウ、アヌビスヒヒ、ウオーターバック、エランド、ハイエナ等多くの野生動物に出会いました。

 

7 

公園入り口のゲート(ゾウ、水牛の頭骨が置いてありました)

 

8 

ゲートにいたサバンナモンキーです

 

9 

 車上から観察の様子です(車はもちろん舗装してない道を時速60km位で走ります)

 

10 

遠くにシマウマとヌーの群れ

 

12 

ダチョウです

 

13 

これもシマウマとヌーの群れです

 

20 

トピというレイヨウ(牛科の仲間)です

35 

ヌーとインパラの群れです

 

21 

マサイキリンです(本園でも飼育しています!)

 

22 

 

 

24

 

26

セレンゲティを流れるセロネラ川(カバも生息しています)

 

 31

アフリカゾウの群れとの遭遇!(でもかなり離れています)

 

27 

ソーセージの木(実がソーセージに似ている。ゾウが好んで食べるそうです)

 

 

32 

マーシャルイーグルとホロホロチョウ(実はホロホロチョウを1羽捕らえている)

 

33 

それを草むらでみているブチハイエナ

 

34 

セロネラ川のカバの群れです!30頭程います

 

「キリンがいるぞ!」と車上で案内された時どこにいるのかわかりませんでした。それは1キロメートルは離れていると思われるくらい遠くにいる1頭のキリンでした。長い四肢と傾いた長い首で、かろうじてキリンとわかるシルエットでしたが、この距離感がアフリカの大地で野生動物たちは自分たちの力だけで生きてきたのだ、と実感するものでもありました。

 

 

 

カバについては次回詳細に報告します。

楽しみにしていてくださいね。

 

 37

 

 戻る ホーム
熊本市動植物園   〒862-0911 熊本県熊本市東区健軍5-14-2    [動物ゾーン]TEL 096-368-4416   FAX 096-365-5671    [植物ゾーン]TEL 096-368-5615